これはと思うテレビの中の中学生

今日仕事の合間になにげなくテレビを見ておりましたら、東日本大震災のドキュンタッチな番組があってたんです。
中学生の男の子が出ていてその時の気持ちや現在の暮らしぶりを撮影して紹介などしてあったんですが、一連の流れのなかで
こんな中学生の発言の場面がありましたので書いてみました。「僕は友達と離れ離れになりました。地震や放射能が無ければ
こんなめにはあわなかった。どうしてくれるんですか?」という発言なのですが
、ほんとびっくりです。一大人の発言ならば
感情的になった発言で通りすぎますが、この発言を中学生がやるとどうでしょうか?なんか妙な気分にもなるのですが。
この発言はテレビでだすべきものではないような気さえいたしました。まだ中学生だから分からないところもあると思いますが
「どうしてくれるんですか?」という発言はおそらく東電に向かっていっていることだと思いますが、東電に一方的にいうのも
おかしいですね。大人にしても同じことです。電気でいままで生きてきたという思いだってあるのです。一人間として生きる意味を
取り違えているような感じがこの中学生には感じました。もちろんすさまじい現実だったとは思いますが、だからこそ真の生き方に
きずいて欲しいとおもったんです。とにかくこのような発言の場面はテレビ局はもう少し考えるべきだと思いました。
人間には他にも沢山の苦しみや悲しみがあるんのですから。これを編集しておられる方はよく理解されてないのだと思いました。