風邪による咳と鼻づまりに関して

私は数日前からのどが痛くて、透明色の鼻水が止まらない状況です。今日は度々出る咳と鼻づまりに苦しんでいます。
また、今日は熱も出始めました。風邪による対処法として、ある程度の熱が出た場合はお風呂に入る事をためらいません。
熱が出ているときのお風呂は、通常のお風呂の時間よりも短時間で済ませることが私の信条です。
しかし、38度以上の高熱になった時にお風呂に入ると、体の熱の循環に関する調子が悪くなってしまって、
高熱による脱水症状で体調を悪化させてしまう危険性があるので、絶対に布団の中で安静をする事が重要であると思っています。
風邪による咳は、人間の防衛の機能によって侵入したウイルスを外に排除するための行動です。
風邪の時に咳とともにでる痰に関しては、黄色である事が多くて、人間の粘液でウイルスを排除する防衛の機能が備わっているのです。
鼻水に関して、透明色の鼻水の場合は鼻にウイルスが侵入した時の人間の特有の防衛機能であるので、
鼻水が出るという事は防衛の機能が正常に働いているという事です。
また、風邪の時には鼻の中の粘膜を強化する仕組みであるので、鼻水が出にくくなって、鼻づまりを引き起こしやすいです。
咳と鼻づまりの対処法は、熱を伴う場合は基本的には内科などの病院に向かって、咳止めや鼻水に対処した薬を服用して、安静にしておくことが基本です。
熱が出ていて、咳を伴う風邪の場合は体力を著しく消耗してしまうので、安静が一番です。